〖東京下丸子教室〗

ご訪問ありがとうございます。

ご供養から趣味のお香まで、下丸子のちいさな香房からお伝えする

香司 草崎浩子です。

 

更新がまたしても滞ってしまい、申し訳ありません^^;

ブログに書きたいことは山ほどあるのですが、優先すべき事がありまして・・・

実は現在、手作り香房なごみをより良くしていくべく、大阪の桒村先生と色々と検討・協議を重ね、少しずつではありますが、改善をしていく準備を進めています。

すでに6月に入ってしまいましたが、まずは今後の開催予定講座をご案内させていただきます!

 

常設講座:お香調合体験講座

6月講座  :香りをまとう防虫香作り講座

6・7月講座 :六種の薫物・荷葉(夏の名香)

6~9月講座 :天然香原料で作る蚊遣香(蚊取り線香)作り講座

 

開講スケジュール・お申込みについては近日中にお知らせいたします。

どうぞ、今しばらくお待ちくださいね!

 

余談ですが、6月・梅雨入りの足音も聞こえてきました。

雨は憂鬱ですが、楽しみなものも1つ。

画像にもある〖紫陽花〗です。

いつも大好きで見ている「マツコの知らない世界」でも紫陽花が紹介されていました。

日本のお花なのに、わざわざ学名の「ハイドランジア」と横文字で販売をしているお花屋さんがあるそうで・・・

マツコさんの怒りの声にそうだそうだ!と共感した私です(笑)

 

〖紫陽花〗の語源は諸説あるようですが、青い花が集まって咲くという意味の【集真藍-アズサアイ-】が変化したという説が有力だとか。

今は品種改良が盛んで、たくさんの種類がある紫陽花ですが、日本原産の最も古い花は青色なのだそうです。

漢字はどうみてもアジサイとは読めませんね。

これは平安時代、源順-ミナモトノシタゴウ-という人が白楽天の詩に出てくる<紫陽花>を間違って<あじさい>と紹介したのが始まり。

白楽天の<紫陽花>は全く別の花(ライラックととの説も…)なのだそうです。

そして<紫陽花>といえばシーボルト。

紫陽花の学名に<otakusa-オタクサ->と名付け、世界に紹介しました。

<オタクサ>はお滝さん。日本にいた時に愛した人の呼び名です。

残念ながら学名は変わってしまいましたが、素敵なお話しですね。

そんな<紫陽花>を去年に引き続き、今年も鎌倉まで見に行く予定です。

今からとっても楽しみです(*^-^*)