<東京下丸子教室>

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ご供養から趣味のお香まで、ちいさな香房からお伝えする

香司 草崎浩子です。

 

昨日は巣鴨でかき氷を食べてから浅草ほおずき市へ行ってきました。

おばあちゃんの原宿 巣鴨にある「かき氷 雪華」さん。生メロン・抹茶無双・いちごティラミス・ピーチ

お着物友達の皆さんと浅草寺様の前でパチリ。私の大好きな方々です💕

2年連続でのほおずき市ですが、去年は3人、今年は6人とメンバーも増えて賑やかな1日となりました。

さて、ほおずき市といえば浅草・浅草寺です。毎年7月9日・10日に行われ夏の風物詩です。

ざっくり・簡単な説明ですが、この日にお参りすると「四万六千日」といって、46,000日お参りした分の功徳があると言われています。

この日もたくさんの人で賑わっており、テレビの取材なども来ていました。

 

そんな浅草・浅草寺。ご存知の方も多いと思いますが「常香炉-じょうこうろ-」があります。

大きな香炉が置いてあり、たくさんの参拝者の方がお線香を上げています。

常に煙があがっているから「常香炉」なんですね。

ここでお線香をあげ、煙を浴びたりしている光景は有名です。

一般的には煙を浴びると体の悪いところが治るとか、頭にかけると頭が良くなるとか、その他に煙には魔・邪気を払う効果があるとも言われています。

しかし本来は参拝の前に煙を浴びて、身を清め、穢れを落とし、清らかな姿でお参りするためだとされています。

現在、本来の意味を知ることもなく、昔からやっているから・・・とか、みんながそうしてるから・・・と、なんとなく行っている事がなんと多いことでしょう。(チコちゃんみたい(笑))

私もまだまだ知らないことがたくさんあり、知った時の驚きや喜びは大きなものです。

さらにたくさんのアンテナを自分で張って、知ろうとする好奇心って大切だなぁ~っと感じます。

浅草寺をはじめ、日本にはたくさんのお寺様があります。

ほんの小さな豆知識ですが、お参りの際のお役にたてば幸いです(^-^)

 

そんなお線香ですが、手作り香房なごみでは、現在「送南風-おくれまじ-想いを込めた線香作り講座」を開講しています。

講座ではお線香のちょっとした歴史や本来の意味などをお伝えし、お好きな香りのお線香が手作り出来る内容です。

7・8月限定の講座で、東京下丸子・大阪枚方教室共に7月13日(土)と26日(金)に開講いたします。

8月日程については確定次第お知らせいたしますが、リクエスト開講も可能です。

ご希望日をぜひご相談くださいね!

その他にも「天然香原料で作る蚊遣香-かやりこう-作り講座」

「しめやかなる夏の香 六種の薫物荷葉作り講座」も開講しています。

こちらもリクエスト開講大歓迎です。

詳細は「講座一覧・予約」をご覧ください。