<東京・大阪>

ご訪問ありがとうございます。

ご供養から趣味のお香まで、東京と大阪にあるちいさな香房からお伝えする

香司 草崎浩子 桒村和子 です。

 

昨日、6月22日は1年でもっとも日照時間の長い「夏至」でした。

6月21日が夏至の方が多いのですが、二十四節気の関係で前後する場合があります。

旧暦では5月20日頃になりますが、現在は梅雨の時期ということもあり、なかなか日照時間が長いと感じる事は多くないですね。

そして梅雨が明ければ、暑い暑い夏がやってきます。今から夏が楽しみ!という方も多いのではないでしょうか?

プールや海、お祭りや花火大会、バーベキュー。そして令和元年の長期休暇は最大9連休になるところもあるとか。

この夏の長期休暇。これはお盆期間があるためですね。

地域によってお盆というのは期間が違うのですが、全国的に8月13日~16日です。

13日は迎え火(盆の入り) 14日は中日 16日送り火(盆明け)となります。

この「お盆」の正式名称は<盂蘭盆会-うらぼんえ->だということはご存知ですか?

サンスクリット語の「ウラバンナ(逆さ吊り)」ペルシャ語の「ウラヴァン(霊魂)」からきた言葉だと言われおり、先祖の霊を呼びよせ、供養する行事として定着していきました。

年に一度ご先祖様をお迎えし、ひと時を共に過ごし、ご冥福をお祈りしてご供養する大切な行事です。

そんなお盆に向けて、ご先祖様や亡くなった方に思いを込めた、お線香作り講座を開講いたします。

【 送南風-おくれまじ- 想いを込めたお線香作り講座 】

※7月・8月限定講座

お線香の煙には、仏様とお話しをするという意味があり、煙があの世とこの世の橋渡ししてくれます。

ご先祖様や亡くなった方へ想いを馳せ、感謝を伝えられるのです。

さらに仏教経典の中には「死後の人間が食べるのは匂いだけで、善行を行った死者は良い香りを食べる」とあります。

お線香の煙は「食香」といって、亡くなった方のご飯となるのです。

市販されているお線香でも、もちろんいいのです。気持ちが大切なのですから。

ただ、合成香料を多く含むもの、さらに近年は煙が少ないタイプが主流になっていて、本来とは少し違った意味合いにもなってしまうのです。

なごみでは主に天然香原料を使い、古来より伝わる製法で、お好きな香りのお線香をお作りいただけます。

今年はご自身の手で作り、思いを込めたお線香で、お盆を迎えてみませんか?

きっとご先祖様も喜んでくださるはずです。

もちろん、お好きな香りで作るのですから、ご供養だけでなく、インセンスとしていつでもお使いいただけますよ!

<日程>

東京下丸子教室・大阪枚方教室 ⇒ 7月13日(土) 26日金)

いづれも10時~・13時~と選択いただけます。

☆8月のスケジュールは決まり次第お知らせいたします。

参加費:5,000円(材料費込・お茶菓子付き)

所要時間:2時間程度

※当日、現金でのお支払いをお願いいたします。
※材料等の準備もあるため、キャンセルの場合は前日までに必ずご連絡をお願いいたします。
※当日キャンセルや連絡なく不参加の場合、参加費をご負担いただきます。

※大変申し訳ありませんが、自宅教室のため、男性の方は女性の方と同伴でお申し込みをお願いいたします。

お申込みは「講座一覧・予約」まで。